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学習支援員の活躍

もし授業の時間だけでは子どもが授業内容を理解できない場合は、宿題を作るようにしましょう。
算数の文章問題が苦手ならばイラストや図など、理解をしやすい形式を穴埋め式の問題などで作りましょう。
そして、学校の宿題の範囲から理解ができそうな問題だけをピックアップして、式や答えを記入できるようにしてノートに問題を記入しましょう。
ヒントを多く与えて、式に数字を当てはめることができるようにしましょう。
保護者にも協力をしてもらえるように連絡帳に指導方法などのアドバイスを書いておきましょう。
次に雨の日などの教室で過ごさなければならない外で遊ぶことができないような時には、休み時間を利用できるチャンスです。
子どもに勉強をしたいと思う気持ちがあるならば、一緒に課題に取り組んでみましょう。
休み時間に少しずつゆったりと取り組むことで、分からなかった場所もできるようになっていきます。
他に勉強をする機会として、テストの空き時間や自習の時間を活用する方法もあります。
本人が時間を持て余しているように感じたら、担任の先生に許可をとって理解ができなかった場所を時間をかけてゆっくり理解していきましょう。
最後に、事前に教科書の問題に工夫をして子どもが苦手だと思う場所を理解しやすいようにつくりかえておく方法があります。
作業手順を分かりやすく一つひとつ考えられるようにしたり、イラストを多く使用したりしましょう。
前回子どもが難しいと感じた場所は課題を簡単なものへとハードルを下げて、本人ができる課題を用意することも必要です。
作文などは子どもの記憶が曖昧だということも多く学習支援員の力だけでは完成させるのは難しいです。
そこで保護者に情報提供をしてもらいましょう。
子どもに質問をしながら保護者の話も頭に入れて文章を組み立てていきましょう。
穴埋め式に文章を作成したり、形容詞や動詞を選択問題にするなど子どもがどんな特性をもっているかによって対応しましょう。